2010年02月03日

カナダの防犯事情2

今回も引き続きまして、カナダの車に対する防犯対策をご紹介していきます。
カナダに行く際はもちろんのこと、日本でも参考になる対策がほとんどですからぜひこの機会にカナダの防犯対策を覚えてみてはいかがでしょうか。

・カナダの車強盗犯は短時間で、簡単に盗みやすい車を好んで狙うと言われています。
ですから、新しい車ではないから大丈夫というわけでもありませんし、高級車ではないから狙われないというわけでもありません。
盗まれやすい車は、防犯対策をしていないものが多く、防犯対策をしている車と比べますとかなり高い確率で犯罪にあっているということです。
つまり、防犯システムがなされているかどうかで犯罪に合う確率が変わってくるのです。
  
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Posted by kaeru at 18:27Comments(0)TrackBack(0)海外防犯事情

2010年01月26日

カナダの防犯事情

カナダの防犯対策をご紹介していきましょう。
日本とカナダでは、国の違いはあるものの車の防犯対策は参考になるでしょうし、海外に住む場合には実際に防犯対策として行える内容ですから、この機会に覚えておいてはいかがでしょうか。

・最近、カナダのバンクーバ付近ではガレージ強盗が増えています。
この状況に地元の警察は、住民に注意を呼び掛けているということです。
ガレージ強盗は、ガレージという閉じた空間の中で人に見られることがなく、強盗にとっては犯行しやすい場所と言えるでしょう。
犯行しやすいということは、それだけ危険な場所とも言えるでしょう。
  
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Posted by kaeru at 17:33Comments(0)TrackBack(0)海外防犯事情

2010年01月18日

イタリアの防犯事情

イタリアの車に対する防犯事情や、防犯対策をご紹介していきましょう。
一般的に銃を持たない日本とは違ってイタリアは銃社会でもあり、車の強盗などは車を失うだけではなく一歩間違えば命を失うことにもなりかねません。
しかも、イタリアのナポリでは車の強盗は年中頻繁に起こっているため、犯罪に巻き込まれる確率も非常に高いと言われています。
運転中であっても油断はできません。
突然道路に出てきて銃を突きつけられ、車を停止するように言われ、車から引きずりおろされるというかなり荒い犯行が多いのです。
犯人の気分によっては、実際拳銃で撃たれることもあります。
軽い怪我で済めば良いのですが、後遺症が残り最悪の場合は命を失うという事態にもなってしまいます。
  
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Posted by kaeru at 16:10Comments(0)TrackBack(0)海外防犯事情

2010年01月10日

ドイツの防犯事情

ドイツについてご紹介しましょう。
ドイツは犯罪率が高い国とも言われており、原因としては麻薬のまん延や失業率が高いことなどが挙げられます。
駅や繁華街、路上などでの犯罪が多くなっているようです。
自動車盗難でみてみますと、1993年頃がピークといわれております。
東西の壁が崩壊された後に東欧に向けて盗難車が持ち出されたことから始まり、1990年から1993年の間には14万台もの車が盗難に遭いました。
この状況を止めるべく、ドイツでは1995年からイモビライザーの装着が義務化されました。
イモビライザーとは、車の防犯対策として最も効果的な対策と言われており、日本ではイモビライザー装着車には保険の割引をしている保険会社もあります。
イモビライザーの詳細につきましては、以前にもご紹介しましたのでそのお話も合わせて御覧になってください。
  
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Posted by kaeru at 13:50Comments(0)TrackBack(0)海外防犯事情

2009年12月31日

犯人は車をどう見ているのか

今回は自動車をどのような方法で犯人が盗むのかご紹介しましょう。

外出先でどこかコインパーキングに愛車を停める時は、その駐車場にガラスの破片がないかどうか調べることも大切です。
破片がある場合は、そこで窓ガラスを割られて窃盗や盗難被害にあったという可能性が考えられるからです。
その場合は、少し遠くなったとしても駐車場をかえることをお勧めします。
明りの確保がなされていない駐車場や極端に人通りの少ない駐車場も避けるべきです。
このように日頃から、防犯対策をしていても愛車を盗まれることがあります。

犯人にとって、犯行しやすい条件が揃った時、犯人はどのようにして車を盗むのでしょうか。
ピッキングなどで、車のドアを開けた後、犯人は配線をエンジンに直結して車を簡単に動かします。
配線の直結作業は難しいものではなく、ちょっとした電気知識があればできると言われています。
最近では、鍵を複製して車を移動させるという手口も増えているそうです。
日本車はトランクとドア、エンジンの鍵穴が一緒のカギですから車内に侵入した犯人はトランクのキーシーリングを抜き取ってその場で鍵を作ってしまうのです。
そして車を移動させてから、ナンバーを隠すために偽装のナンバープレートをつけますのでこれにより元のナンバーは分からなくなります。
  
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Posted by kaeru at 10:18Comments(0)TrackBack(0)車の盗難

2009年12月30日

防犯意識を高めましょう

選びに選んだ車は、想いも深くできる限りともに過ごし、生活のパートナーとして使用していきたいと願うでしょう。
ですが、残念ながら事故や犯罪に巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。
事故に関しては、もらい事故ではない限り一瞬の自分の過信や不注意によるものであることが多く、ですから、反省すべき後悔すべきは自己の行いとなります。

しかし、一番悔やまれるのはそうではなく犯罪など他人の行いによって愛車が傷つけられたときではないでしょうか。
鍵をつけたままや、扉を開け放した状態で放置したのであればやはり自己の責任でしょうが、普段と変わらず鍵をかけて駐車場に置いておいたときなどは自身の運の悪さと諦めるしかないのかもしれません。
でも、諦める前に、というよりもそのような犯罪に巻き込まれる前に自身でできる防犯対策をしてみるべきではないでしょうか。
こちらでご紹介したものはほんの一例ですし、防犯対策も常に新しいものが出ています。
そのようなものに日頃から敏感になって、情報収集することをお勧めします。
  
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Posted by kaeru at 04:17Comments(0)TrackBack(0)防犯